2013年10月1日(火)

東ガス、高効率で小形で安価なガスコージェネ
 東京ガスとエネルギーアドバンスは、400kW級の高効率で安価なガスエンジンコージェネを開発した。独MWM社製のガスエンジンを採用し総合効率85.3%を達成。コストを約20%削減した。
日産自、神奈川県の販売会社に電力を販売
 日産自動車は、新電力(PPS)として、神奈川日産自動車の66店舗に電力を供給する。バイオマスや太陽光由来のグリーン電力も調達する。
国際航業、和歌山の産廃処理場跡で太陽光発電
 日本アジアグループは、和歌山県のダイオキシン類汚染無害化処理対策地での太陽光発電所設置事業者に選定された。約700kWの太陽光発電所を建設し、発電事業を行う。
Jパワー、河川維持水の小水力発電所を建設
 電源開発は、河川維持水流を活用する「くったり発電所」(北海道新得町)の建設工事を開始した。470kWで、2015年4月の運転開始予定。
宮古島でエネマネシステム(EMS)の実証事業
 宮古島全島でEMSの実証試験が開始される。三井物産と東芝、沖縄県、宮古島市、宮古テレビが共同で取り組む。再可エネを最大限利用する。


2013年10月2日(水)

北海道ガスも太陽光発電所の運転を開始
 北海道ガスは、子会社の北ガスジェネックスが、石狩市新港地区のグループ保有地に約1200kWのメガソーラーを建設して運転を開始した。
倉敷市でメガソーラー発電事業
 JFEエンジニアリングは、岡山県倉敷市に建設を進めていた約7千kWのメガソーラーが完成した。JFEスチールの旧社宅跡地に建設した。
2012年度のエネルギー需要は1.2%減
 資源エネルギー庁は、2012年度のエネルギー需給実績(速報)を発表。最終エネルギー消費は、1.2%減となった。
自家消費型再可エネ設備の実態調査を実施
 資源エネルギー庁は、再生可能エネルギーの自家消費型設備の普及を促ため、可能性調査を実施する。調査結果を基に、自家消費型の支援策を検討する。


2013年10月3日(木)

省エネ型CO2回収設備の商業一号機を受注
 新日鉄住金エンジニアリングは、エア・ウォーターグループが新日鐵住金の室蘭製鉄所構内に建設を計画しているCO2回収設備を受注した。
広島ガスもメガソーラー事業
 広島ガスは、広島県呉市の自社工場跡地に733kWの太陽光発電所を建設した。連結子会社の広島ガスプロパンも屋根借り型の600kWを建設中。
三井物産と京セラがSBメガソーラーに参画
 三井物産と京セラソーラーは、SBエナジーが大阪府泉大津市に建設する「ソフトバンク泉大津ソーラーパーク」に参画し、共同で発電事業を行う。


2013年10月4日(金)

6月末の再可エネ設備導入量は367万kW
 6月末時点の再可エネ発電設備の導入状況は366.6万kW。設備認定量は2291万4千kW。資源エネルギー庁が発表。
大和ハウスなど、工場跡地にメガソーラー
 大和ハウスグループは、霧島市の旧鹿児島工場跡地約2650kWのメガソーラーを建設する。2014年3月の運転開始を予定している。


2013年10月7日(月)

NTTF、鈴鹿市でもメガソーラー
 NTTファシリティーズは、鈴鹿市のNTT西日本の所有地を賃借し約2240kWのメガソーラーを建設する。太陽光発電事業はこれまで10カ所。
佐賀沖の潮流・風力ハイブリッド発電が落成式
 佐賀県は、佐賀県沖での実証事業用に三井海洋開発が開発した世界初の浮体式潮流・風力ハイブリッド発電装置が完成し、実証事業の準備が整った。


2013年10月8日(火)

大ガス、エネファームの累計販売台数が2万台に
 大阪ガスでは、エネファームの累計販売台数が2万台に到達した。2009年6月の販売開始以来、約4年4カ月で達成した。


2013年10月10日(木)

三菱重工、LPG携帯発電機を発売
 三菱重工業は、プロパンガスを燃料とする2.2kVAのポータブル発電機を開発、11月から本格販売する。ガソリン以外の燃料に対応した。
伊藤忠グループ、初のメガソーラーが運開
 伊藤忠エネクスは、今年5月から大分県玖珠町に建設を進めていたメガソーラーが完成し運転を開始した。出力は1千kW。


2013年10月11日(金)

JX日鉱日石、下松市に2カ所目のメガソーラー
 JX日鉱日石エネルギーは、下松製油所跡地に2カ所目のメガソーラー(約2千kW)を建設する。


2013年10月15日(火)

電気事業法改正案を閣議決定 国会に再提出
 政府は、前国会で廃案となった電気事業法改正案を改めて閣議決定し国会に再提出した。前国会の修正内容を反映しており、今国会で成立する見通し。
関空土砂採取事業跡地にメガソーラーを建設
 大和ハウスグループは、和歌山市の関西国際空港土砂採取事業跡地に、約2万kWの大規模メガソーラーを建設する。2016年4月の完成予定。


2013年10月16日(水)

サステナジー、市民協同型の太陽光ファンド
 サステナジーは、岩手県紫波町で太陽光発電市民ファンドを募集する。紫波町が貸し出す小学校などに1163kWを設置する市民協働型の発電事業。


2013年10月18日(金)

京都府の下水処理場で汚泥バイオマス燃料化事業
 Jパワーは、月島機械など4者の共同事業として、京都府の「桂川右岸流域下水道洛西浄化センター」の下水汚泥バイオマス燃料化事業を受託した。


2013年10月21日(月)

北海道の送電網整備実証事業 補助事業者を採択
 経済産業省は、北海道で新たな送電事業を実証事業として取り組む2社を採択した。三井物産と丸紅、SBエナジーの3社による「日本送電」とユーラスエナジーの「北海道北部風力送電」の2社。
集合住宅向けエネファームを発売
 東京ガスとパナソニックは、集合住宅向けの家庭用燃料電池「エネファーム」を共同開発した。来年4月1日から販売を開始する。
キューデン・エコソル、宮崎でメガソーラー
 キューデン・エコソルは、6カ所目のメガソーラー発電事業を宮崎県綾町に建設する。地域共生型の太陽光発電所を目指す。発電規模は1千kW。
愛知県、下水汚泥のエネルギー化計画
 愛知県は、豊川流域下水道の豊川浄化センター施設内で、下水汚泥をバイオマスとしてエネルギー利用するPFI事業を実施する。


2013年10月22日(火)

住友林業など、北海道でバイオマス発電事業
 住友林業と住友共同電力は、北海道紋別市でバイオマス発電事業を行う。紋別港埠頭内の工業用地に、5万kWのバイオマス発電施設を建設する。
省エネトップランナーに交流モーターなど追加
 政府は、省エネ法施行令の一部改正を閣議決定し、新たに交流電動機とLEDランプをトップランナー制度の対象に追加した。


2013年10月23日(水)

SGET富山メガソーラー発電所の建設に着手
 富山県は、富山市内の県有地で6千kWのメガソーラーの建設が着手される。官民連携グリーンエナジー投資事業から出資を受ける。


2013年10月24日(木)

岐阜県、木質バイオマス発電の建設に着工
 岐阜県では、岐阜バイオマスパワーによる木質バイオマス発電プラントが着工。県内では初となる間伐材等を主な燃料とする発電プラント。
YSCP、今夏のピークカット最大22・8%
 横浜市は、YSCPでのビル部門実証で、今夏のピークカット実績が最大22・8%を達成した。家庭部門でも、最大15・2%の実績を上げた。


2013年10月25日(金)

NTTF、茨城県と山梨県に新たに太陽光発電所
 NTTファシリティーズは、山梨県北杜市と茨城県つくばみらい市の2カ所で新たにメガソーラーを建設する。2カ所とも来年3月中の運転開始予定。


2013年10月28日(月)

1千kW高効率ガスコージェネを開発
 三菱重工業は東京ガスと共同で、高効率の1千kW級ガスエンジンコージェネを開発した。発電効率は42.3%、総合効率は78.5%。
大阪ガス、水素製造装置を開発
 大阪ガスは、水素ステーション向けに、オンサイト水素発生装置の大容量モデル(300立方m/時)を開発した。


2013年10月29日(火)

Jクレジット制度で初の認証
 今年度新たにスタートしたJ-クレジット制度の初めての認証委員会が開かれ、申請があったプロジェクト5件を承認した。


2013年10月30日(水)

7万kW級ガスエンジン発電所建設工事を受注
 川崎重工は、日本テクノが上越市に建設する7万kW級のガスエンジン発電所の建設工事一式を受注した。10台のグリーンガスエンジンを採用する。
ホンダ、太陽光発電パネル事業から撤退
 ホンダは、太陽光発電パネルの製造・販売事業を生産し、来年春を目途に事業撤退する。


2013年10月31日(木)

NTTF、愛知県常滑市のメガソーラーが運開
 NTTファシリティーズは、愛知県常滑市のメガソーラーが完成し、運転を開始した。
東芝、スマコミ事業の「新センター」を開所
 東芝は、「スマートコミュニティセンター」を川崎市に開所した。川崎市から、スマートコミュニティ事業のグローバル展開を加速化させる。